02Vitraの記事

フィグラチェア

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Vitra(ヴィトラ)社の、マリオベリーニ・デザインの名作オフィスチェア『Figura(フィグラ)チェア』。

かつてVitra社を代表した大ベストセラー商品ですが、いまとなっては"過去の逸品"ってところでしょうか!?

でも、デザイン的に古臭さはないですよね。

中古とはいえ、このお値段なら魅力的♪

Meda with armrests

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1998年にVitraから発表された、イタリアデザイン界の巨匠、アルベルト・メダによるワークチェア『Meda Chair』。

アルミによる椅子の構造体をデザインの一部として捉え、機能とデザインが一体化されたソリッドなデザインが魅力♪
イームズの名作「アルミナムチェア」の現代版とも称されているそうですw

座面の高さ調整、背面の角度調整他を簡単に行う事が可能で、快適なワーキングポジションを得ることができる、エルゴノミクスチェアになっています。

後姿が美しく、アルミの使い方がカッコいいですよね☆

Worknest(ワークネスト)

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フランスの若手デザイナー、ロナン&エルワン・ブルレックによる新作オフィスチェア「Worknest(ワークネスト)」。

worknest.jpg

特殊なニットファブリックにより、座面と一体でくるまれたアームが特徴的ですね♪
また、そのアームはそのまま高さ調整をすることが可能。

そのほか、シートの上下昇降やリクライニング機能、ランバーサポートなど高機能なエルゴノミクス・オフィスチェアとしての機能も充分です。

メーカーは天下のVITRA社であり、2007年度グッドデザイン賞受賞作です。
カラーバリエーションが多いのもうれしいですね。
部門や役職ごとに、カラー分けしても面白いかも!?

名前の由来は、"nest(巣)"をイメージしてデザインされたところからだそう。

総理の椅子

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安倍前首相に次いで、福田首相の突然の辞任劇。
2代続けて総理の座を投げ出したことに、「総理の椅子」が軽く扱われていると批判が集まっていますね。

ちなみに、本物の「総理の椅子」はVITRA社のイマーゴ(imago)・ハイバックタイプだそうです。


↑こちらは、イマーゴのミドルバックタイプです。

デザイナーは、イタリアの巨匠Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)です!

この「イマーゴ」は、シンプルでモダンなスタイルでありながら、肉厚のシートはゆったりと体を包み込み、ソファのような座り心地で体の負担を軽減させるそうです。

当然、お値段はしっかりしていますが、重さもしっかりしているそうですよ(笑)

椅子だけでも総理大臣の気分を味わいたい方はぜひ♪

Tom Roll

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ロン・アラッドの代表作チェア『Tom Vac(トムバック)』(左)にキャスターを付けたVITRA社の『Tom Roll(トムロール)』(右)。

 

マスプロダクツの中で、いかにアート性高いものを創造できるかに焦点を置いて活動を続けるロン・アラッド。
中でもトムバックは秀逸の出来です♪

一枚のポリプロピレンとスチールの脚だけという、この上ないミニマルなチェアは、圧倒的な存在感を発揮しています。

キャスターが付いたことで、オフィスにも使えますねー♪

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