07イトーキの記事

レビーノチェア

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柔軟な背もたれと、ランバーサポートやヘッドサポートの複合調節機構が、あらゆる体型・着座姿勢へのフレキシブルな対応を可能にするという、イトーキのオフィスチェア『LEVINO(レビーノ)チェア』。

ランバーサポートは、座ったままの状態で、あたかも腰に手を当てるように調整することができます。

ほかにも、着座過重に応じて自在にたわむ座のインナーシェルや、姿勢変化の追従に優れたアンクルムーブ・シンクロロッキング機構など、多機能調節が可能な高機能チェアです♪

名前の由来は、ラテン語の「レビス(軽い)」とイタリア語の「フィーノ(良い)」から付けられたそうですよw

イトーキ cassico

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女性のカラダのことを真面目に考えて作った椅子『cassico(カシコ)』。

男性と女性の違いを突き詰め、女性のためにつくったオフィスチェアだそうです。

1)女性の骨盤形状に合ったシート形状

男性と女性では、骨格が根本的に違う。中でも主に異なるのが骨盤。
座った姿勢では、女性の骨盤の方が下方に厚みがある形状のため、平らな座面に座り続けると痛みを感じやすいのです。
そこで女性の骨盤にフィットするよう、従来品よりも座面のくぼみを深くしました。

2)ひざが揃いやすい座面形状

力を使わずに、自然とひざが揃う。中央部にかけてゆるいカーブを描く座面は、そんなちょっとしたアイデアから生まれた画期的な形状です。


バーテブラチェア

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イトーキといえば、バーテブラチェア!?

バーテブラチェアは、1981年に販売され、1982年にグッドデザイン賞、1996年に累計150万脚でロングライフデザイン賞を受賞、世界的なベストセラー・オフィスチェアです。



vertebra(脊椎)という名前の通り、背もたれに寄りかかると座面が前方スライドするシンクロロッキング機構が特徴的。(←個人的にはそんなに好きなうごきじゃないんですが・笑)
エルゴノミクス(人間工学)デザインのイスとしては、最高級のアーロンチェアなどと比べると安価で、庶民にも手の届く中級ランクといえるでしょう。

現在は、改良が加えられたバーテブラ2となっています。

最低座面が400mm以下に設定できる(あとはGiroflex33ぐらいしかない)のが、バーテブラの大きなメリットのひとつです。
バーテブラ2、実際に座ったことないので、ちょっと試したいんですよねー。

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