2008年5月アーカイブ

アメリカの有名オフィス家具メーカー・Steelcase社の高級オフィスチェア『Leap WorkLounge(リープ ワークラウンジ)&オットマン』。

このチェアは、最先端のリープ・テクノロジーに、エレガントな形状と高級素材を組み合わせたエグゼクティブチェアですが、オットマンもユニークです。

プレジデントチェア"CAMEL"

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ほぉー、この見た目でこのお値段(¥9,900)はすばらしいんじゃないですか?!?

椅子は見た目だけでなく座ってみてなんぼですが。。。
"プレジデントチェア"と大上段にかまえちゃってますが、どうなんでしょう?w

イームズのアルミナムチェア

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オフィスチェアの原点とも呼ばれる、イームズの『アルミナムチェア』。
(↓写真はハイバック)

このアルミナムチェアは、朋友エーロ・サーリネンが設計・インテリアを手がけた住宅のために、イームズがデザインしたオフィスチェアだそうです。

ということは、元からSOHOのためのチェアってことですねw

美しいフォルムが特徴的ですが、とくにバックシャン(後姿)がいいですねぇ♪
シンプルながらも、アルミダイキャストのフレームの美しさにグッときます。

正規品はご存知、ハーマンミラー社製ですごく高いですが、最近はリ・プロダクト品で非常に安いものも出回ってます。うれしいけど、ちょっと怖い!?(笑)

オフィスチェアを探していると、必ずぶち当たる言葉"人間工学(エルゴノミクス)"。

人間工学(あるいはエルゴノミクス)とは、物を人が自然な動きや状態で使えるように設計する工学のことで、人間の生理学的、解剖学的、心理学的側面に対する探求を行っています。

いまどきのオフィスチェアはたいてい人間工学に基づき設計されているのでめずらしくもないのですが、この椅子『アーユルチェアー』は"人間"にとどまらず"日本人"まで踏み込んで設計されました。



で、なにが日本人専用なのかと言うと。。。
"日本人が椅子に座るとき姿勢が悪い"のは、"民族の違い""道具の違い""生活様式の違い"が考えられるんだそうです。

レカロのオフィスチェア

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レカロ(RECARO)とは、言わずと知れた、世界を代表する自動車用シートメーカーの1つですねー。
ドイツの会社で、フォルクスワーゲンやポルシェ、メルセデス・ベンツ、オペルなどのドイツ車をはじめ、世界中の様々な車種に採用されていいます。

しかし、オフィスチェアも作っているとは、知りませんでしたw



たしかに、車のシートって、作業性と快適性の両方が求められるので、そこがオフィスチェアとの大きな共通性といえるんですよねー。

機能的にもよさそうですが、見た目も車好きな人にはグッとくるでしょうねーw
個人的には、高級セダンのフカフカシートよりも、スポーツカー系の固めのシートが好きなので、このチェアも試してみたいですねー♪
(2週間レンタルで5万円なんて、まず無理でが・笑)

ちなみに、レカロはこのオフィスチェアのほか、航空機の座席、新幹線の運転席、 レアルマドリードのサッカー競技場ベンチシート、そしてチャイルドシートなども手がけているそうです。

ベルギー製オフィスチェア

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ベルギー生まれのライフデザインショップ『OKAY』のオフィスチェア"SWIVEL CHAIR"。

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なかなか個性的なデザインでいいですね?♪
値段も手ごろです。

"ベルギー家具"っていうのは、あまりなじみないですが、『OKAY』の家具を見る限りなかなかユニークなデザインなものが多そうです。

ベルギー家具『OKAY』のSOHO家具はこちら。

天下のイームズの、エグゼティブ用オフィスチェアです。



↑こちらは、ハーマンミラー社製の正規品。

ソフトな座り心地をプラスした逸品です。
構造的には、シートに厚めのクッションをプラスしたタイプになります。

TRUCKの事務用イス

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アーロンチェアなどの高機能オフィスチェアよりも、じつはこっちの方が欲しいと思っている、"TRUCK FURNITURE"のオフィスチェアです。

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"TRUCK FURNITURE"は、インテリア好きには有名な、大阪のオリジナル家具屋です。
山崎まさよし、ちはる、ケンタロウなど著名人のファンも多く、オーナーはNHKの番組「トップランナー」に出演してしまうぐらい♪

無骨なスチールフレームに、ヌメ革の素材感、背もたれの鋲がいいかんじですー。

もちろん、高機能チェアの座り心地には負けると思いますが、見た目的には非常に惹かれますね。
また、革は使えば使い込むほど、アジがでてくるのがいいですよねー。

TRUCKのカタログです。写真集としても楽しめる出来映え♪

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TRUCK WORKS〈3〉
57 SORTS OF FURNITURE

黄瀬・唐津オーナー夫妻の本です。理想のカップルの実態が!?

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家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。
-MAKING TRUCK-

Giroflex33(ジロフレックス)

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スイスに本拠を置き、創業130年の歴史を持つオフィスチェアの専門メーカー『Giroflex(ジロフレックス)』。
1926年に世界初のスプリング付回転イスを、1930年には同じく世界初のキャスター付回転椅子を開発。今日の事務用回転椅子の基礎を築いた会社としてヨーロッパでは特に有名だそうです。



このGiroflex33は、"中級機種の価格でありながら、高級機種の機能を備えた名作"との評判も高いイスのようです。

実は、私はこのイスに座ったことがないので評価が正しいかどうかはわからないんです。
確かにこの値段で、背もたれの高さ調節や、シンクロロッキング機能(背もたれのリクライニングとシンクロして座面も作動する)があるのは、高機能だとは言えると思います。

デザインは、好き嫌いが分かれそうですねー!?
ただ、サイズがコンパクトなのと、座面高さ設定が380mm?というのは(とくに小柄の女性にとって)高く評価すべき点でしょうねー。

バーテブラチェア

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イトーキといえば、バーテブラチェア!?

バーテブラチェアは、1981年に販売され、1982年にグッドデザイン賞、1996年に累計150万脚でロングライフデザイン賞を受賞、世界的なベストセラー・オフィスチェアです。



vertebra(脊椎)という名前の通り、背もたれに寄りかかると座面が前方スライドするシンクロロッキング機構が特徴的。(←個人的にはそんなに好きなうごきじゃないんですが・笑)
エルゴノミクス(人間工学)デザインのイスとしては、最高級のアーロンチェアなどと比べると安価で、庶民にも手の届く中級ランクといえるでしょう。

現在は、改良が加えられたバーテブラ2となっています。

最低座面が400mm以下に設定できる(あとはGiroflex33ぐらいしかない)のが、バーテブラの大きなメリットのひとつです。
バーテブラ2、実際に座ったことないので、ちょっと試したいんですよねー。

イケヤのオフィスチェア

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IKEA(イケヤ)にはオフィスチェアも色々と揃っています。


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ただ個人的見解としては、それほど高機能ではないわりに、お値段も格安ってわけではないですし、デザインもさほどカッコいいわけでもない。。。
高機能オフィスチェアを中古等で安く手に入れた方がよいかなぁ? と思たりしますw

エコ・チェア"Picto"

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オフィス家具メーカー「ウィルクハーン」をご存知ですか?

ウィルクハーンはドイツの代表的な家具メーカーで、世界的にも有名な会社です。
創業は1907年で、1980年に体の動きに合わせて背と座が連動し、長時間座っても疲れにくい「FS-Line」という椅子を発表し、人間工学を盛り込んだ以後の椅子づくりに大きな影響を与えました。

そして、1991年に世界初のエコロジー・ワーキングチェアと呼ばれる"Picto(ピクト)"を生み出します。



95%がリサイクル可能なこのチェアは、最小限のマテリアルを接着剤を使わずに組み立てているため、メンテナンスやリサイクルのための分解も容易になっており、当時の耐久財の工業製品に対するエコロジカルなアプローチの先駆けとなり、また、ひとつの理想を示すものでした。

当時のことを覚えていますが、かなり衝撃的でしたねー。
まだ今ほど"エコ"が叫ばれていない時代でしたので、「ヨーロッパは進んでるなー」と思った記憶があります。

また"エコ"というコンセプトばかりでなく、優れた機能性(背と座が4点を軸として連動する新しいシンクロメカニズムを取り入れ、その角度は座る人の体重と動きに合わせて、自由に変化)やおしゃれなデザイン性をも兼ね備えていたわけですからねー。

実際、発表から15年以上たった今みても古びた印象はないし、売れつづけています。

先日「いつかはアーロン」という話をしましたが、私個人としては「いつかはウィルクハーン」ですね(笑)

オフィスチェアの王様!?と言っても過言ではないのが、"アーロンチェア"。
天下のハーマンミラー社の誇る高機能オフィスチェアです。


 


昔、「いつかはクラウン」というキャッチコピーがありましたがw、起業家などにとってはまさに「いつかはアーロン」というかんじですかね!?

1970年代後半に発表されたこのイスは、いわゆるエルゴノミクスチェアの先駆けであり、以降ずっと売れ続けているわけです。

私的にも憧れの椅子なのですが、あの抜群なサポート感が、逆に"嫌い"という人もけっこういるので、やっぱり椅子って難しいなぁーと改めて思わされる作品でもあります(笑)

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