2008年6月アーカイブ
このところバランスチェアを紹介していましたが、今回は究極w
オフィスチェアをバランスボールにしてしまったデスクがあるようです。

夏に向けて、メタボ対策! 仕事をしながらエクササイズすれば一石二鳥ということで♪(笑)
こんなデスク・システムがあるんですねーw
たしかにエクササイズもできて有効かもしれません!? スーツ姿ではいやですけどね。
で、こんな仰々しいシステムにしなくても、単純にバランスボールを用意すればすぐにでも採用できますよね。
※元々はこちら(ギズモード・ジャパン)で知りました。
前回バランス理論に基づいたオフィスチェアを紹介しましたが、今回は素直にバランスチェアを(笑)
バランスチェアとは、北欧ノルウェー生まれの椅子で、座る角度を直角でなく、60度程度に保つことにより、背筋が自然に伸び、筋肉にも内臓にも圧迫感のないバランスの取れた座り方を可能とするチェアです。
見た目的には、↑の写真のように背もたれがなく、膝受けを設けているのが特徴です。
なんでも、座る際の股関節の角度等の理想が乗馬の姿勢らしく、それを椅子で実現したのがこの形だそうです。
なのでとくに、姿勢矯正、集中力アップに効果があるとして、子供の学習用チェアとして人気です。
で、このバランスチェアの個人的な感想を。
たしかに、背筋が伸びて腰は楽なのですが、長時間座っていると膝がちょっと痛くなるんですよね。
お尻と膝で体重を支える形になりますから、当然といえば当然なのですが。。。
そのためでしょう、オプションで膝パッドを追加できる商品も出てきています。
そのパッドでどのくらい痛みが軽減できるかはわからないのですが。。。バランスチェアだけを使うのではなく、適宜普通のオフィスチェアと併用するのが一番賢いかなぁと私は思います。
(場所をとるだろう、という懸念もありますが、バランスチェアは比較的コンパクトなものが多いので。。。)
ちなみに、バランスチェアのトップブランドは、HAG社、Varier(ヴァリエール)by Stokke社、Rybo(リボ)社あたり?
北欧ノルウェーでNO.1シェアを誇る、オフィス家具ブランド「HAG(ホグ)」。
そんなHAG社の最新オフィスチェアである『CAPISCO 8106 』。
なかなかユニークなデザインですねぇw
このチェアの最大の特徴は、乗馬をヒントに作られたという、サドルのような座面。
サドルにまたがるように座ることで、非常に安定し、人間工学的に背骨に対し負荷をかけることなく、良い姿勢を保つ事ができるそうです。
また、横向きにも座ることができるそうです。
なるほど、背のデザインは、横向きに座ったときの太ももや肘のポジションを考えて、こんなデザインになってるわけですね!?
北欧の最新オフィスでは、"立って仕事する"のがトレンドらしいのですが、このチェアはそんなワークスタイルにも対応(最大座面高さは81cm)しているそうです。


