2009年6月アーカイブ

マウイ・チェア

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イタリア・Kartell(カルテル)社製のチェア『Maui(マウイ)』。

一体型のボディ(座面&背)は、強度と耐久性に優れているポリプロピレンが使われています。
シンプルだけど、上品なデザインはヴィコ・マジストレッティ氏によるもの。

キャスター付きのマウイには、昇降付き/無し、肘掛付き/無しの4つのバリエーションがあります。

フィグラチェア

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Vitra(ヴィトラ)社の、マリオベリーニ・デザインの名作オフィスチェア『Figura(フィグラ)チェア』。

かつてVitra社を代表した大ベストセラー商品ですが、いまとなっては"過去の逸品"ってところでしょうか!?

でも、デザイン的に古臭さはないですよね。

中古とはいえ、このお値段なら魅力的♪

ウィルクハーン「Stitz」

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ドイツの有名オフィス家具メーカー"ウィルクハーン"が提唱するハーフシーティングチェア「Stitz」。

このハーフシーティングチェアという考え方は、日々の仕事は座ってできるものばかりではないという点に着目し、「立つ」と「座る」という動作のちょうど中間の状態で人間のからだを支えられるよう設計されているそうです。

"Stitz"は、下の部分が重しになっていて、ヤジロベェのようにユラユラと不安定な座り心地が特徴です。
つまり、ゆっくりくつろげない、あくまで作業の効率性を重視したイスなのです。

このコンセプトから会議室のイスなどに提案される("会議が短くなりますよー"などと)ことも多いのですが、実際の日本のオフィスでは、リフレッシュコーナーや社内のカフェテリアなんかに採用されるケースがほとんどだったりします(笑)

家庭では、キッチンなんかに置いて、料理等の作業の際に使ったりしたら面白いかもしれませんねー♪

ちなみに、IT先進国の北欧のオフィスでは、"立って仕事をするワークスタイル"がスタンダードになりつつあるそうですよ。

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